江戸の暮らしが息づく技と美
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江戸切子

江戸切子とは



江戸の後半に誕生し、文明開化で花開いた江戸切子
 鋭角な直線だけで刻まれた模様にもかかわらず、やわらかな光と温かな色彩を放つ江戸切子。
 厚みのあるガラスで、色のにじみを生かした重厚な味わいの薩摩切子とは対照的に、江戸の切子は、その優美で繊細な美しさが最大の魅力だといわれています。
 その始まりは、1834年(天保5年)。当時、江戸大伝馬町にあったびいどろ屋、加賀屋久兵衛が金剛砂を用いて、ガラスの表面に彫刻をする技術を編み出したことから始まります。やがて、幕末を迎え明治に入ると、西洋からカットグラスの技法がもたらされ、その影響を受けて、現在の江戸切子の様式や技術が確立しました。

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葛飾区伝統産業職人会とは?
葛飾区伝統産業職人会は江戸(東京)の伝統技術を現代に受け継ぐ職人の団体です。平成3年に伝統産業の振興を目的として設立されました。





伝統工芸の技術を生かしたコラボ商品。すべて手作りです。
購入後のサポートも誠心誠意、対応させていただきます。



 

◆葛飾区伝統産業館
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職人の指導による伝統工芸体験教室
葛飾区伝統産業館では、毎月第3土曜日に職人の指導による伝統工芸体験教室を行っております。
「伝統工芸に触れ、学び、体験する」をテーマにいろいろな職人から直接指導を受けることができます。
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