江戸の暮らしが息づく技と美

当サイトは、葛飾区につたわる伝統工芸品を
ご紹介したり、販売をするサイトです。


運営は葛飾区伝統産業職人会が、責任をもって行っています。
どうぞ、安心してショッピングをお楽しみください。

お知らせ

2018年11月12日
葛飾区亀有アリオで展示会を開催します。
葛飾区亀有アリオで、11月17日土曜日に展示会を開催します。
ぜひ、お近くの方は足をお運びください。
銅おろし金の勅使川原氏も出店します。

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2018年10月25日
葛飾区伝統産業フェアのため、伝統産業館はお休みです。
26日~28日は、伝統産業館は産業フェアのためお休みです。
10月31日(水)より、通常通り、営業いたします。
2018年04月08日
5月26・27日職人会祭りを葛飾区テクノプラザで開催!
今年もまた、葛飾区伝統産業職人会祭りが葛飾区の主催で開催されます。
たくさんのご来場をお待ちいたしております。
*なお、イベント期間中と既定の休館日を合わせ、25日(搬入)から29日まで、伝統産業館は休館とさせていただきます。

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  • 江戸木彫刻 北澤一京
  • 印伝 矢部恵延
推薦の言葉
 葛飾区は、日本でも有数の江戸時代・明治時代以来の伝統的な技を継承する「職人」がたくさん集う地域です。素材を吟味し、経験と技術を駆使して作られる伝統工芸品の魅力は葛飾のみならず、日本文化の誇りです。
 区では優れた技術者を、伝統工芸士として認定し、その優れた技術を未来へ継承するための活動をしています。
 葛飾の伝統工芸品の魅力は、江戸の粋と職人の技が活きる確かな品質と洗練された使いやすさにあります。
 どうぞ、葛飾の人々が大切に守り続けてきた伝統工芸品の魅力をご自身の目でお確かめください。
葛飾区

一品(逸品)紹介

東京銀器 菓子切り(和楊枝)

東京銀器 菓子切り(和楊枝)

銀製の菓子切り(和楊枝)。12ヶ月を花で表現しました。お好きな柄からお選びいただけます。

棕櫚たわし 小丸

棕櫚たわし 小丸

1繊維がしっかりと詰まった、プロが使うサガラのシュロたわし。柔らかいのにコシが強く、何年使ってもへたりません。

銅おろし金 5号(両面目立て)

銅おろし金 5号(両面目立て)

両面手目立の唯一の銅おろし金。これほどまでに日本料理の世界で支持されている理由は使えばわかります。

サンドブラスト(硝子彫刻) ミニグラス 桜 紫(梨地)

サンドブラスト(硝子彫刻) ミニグラス 桜 紫(梨地)

江戸彫りの魅力は、上品な梨地の仕上がりと、切子では難しい、繊細な柄を彫りこめること。海外でもたいへん喜ばれます。

小面(能面)

小面(能面)

1若手能面師の旗手として、ヨーロッパ、アメリカで高い評価を得ている北澤秀太氏の作品です。お土産用では、野村家を始めとするプロの舞台用に作られている本物の能面です。

立体振袖刺繍20号 つまみかんざし

立体振袖刺繍20号 つまみかんざし

子が患わないと書く無患子(ムクロジ)の身をへ羽根にする羽子板は、女性にとって、生涯の魔除けとして、昔から大切にされてきました。

KATAGAMI METAL 手かがみS GOLD 「亀甲に桜」(ギフト包装)

KATAGAMI METAL 手かがみS GOLD 「亀甲に桜」(ギフト包装)

江戸小紋の着物の染に使われる型紙を金属製の手かがみにエッチングした商品です。TASK(台東区、足立区、荒川区、墨田区、葛飾区)ものづくり大賞受賞作品。

四代目宗秋 牛刀 六寸

四代目宗秋 牛刀 六寸

1江戸時代より続く鍛冶の名匠「宗秋」。現代に受け継がれる鍛造技術で、現在でも一つひとつ丁寧に鍛え、製作されている総火造りの包丁の名品です。

江戸べっ甲 ボールペン

江戸べっ甲 ボールペン

本べっ甲を使用した贅沢なツイスト式ボールペンです。葛飾区は日本で最大手のべっ甲の卸問屋があったことから、現在でも多くの本べっ甲製品を作成することが可能です。






サンプル


伝統産工芸験教室のご案内
葛飾区伝統産業館では、毎月第3土曜日に職人の指導による伝統工芸体験教室を行っております。
「伝統工芸に触れ、学び、体験する」をテーマにいろいろな職人から直接指導を受けることができます。

葛飾区伝統産業館では、毎月第3土曜日に伝統工芸の体験教室行っています

申込方法:電話またはFAXにて
(氏名・住所・電話番号をお知らせください)
問合せ先:葛飾区伝統産業館
     東京都葛飾区立石7-3-16
     電話&FAX:03-5671-8288
     伝統産業館ホームページへ


【伝統工芸体験教室のこれからの予定】
開催日 体験内容 講師 募集人数
平成30年4月21日(土) 銀の指輪づくり(受講費用:4000円) 東京銀器
西山慎二
20名
平成30年5月19日(土) 三味線づくり(受講費用:4000円) 東京三味線
河野公昭
30名
平成30年6月16日(土) 三味線づくり(受講費用:4000円) 東京三味線
河野公昭
30名
平成30年7月21日(土) 布バッグに柄付け(受講費用:2000円) 伊勢形紙
松井 喜深子
20名
平成30年8月18日(土) 友禅タペストリー色さし(受講費用:2000円) 東京手描友禅
きもの染色工房"ひょ" 兵藤 修
20名
平成30年9月15日(土) ベッ甲の茶杓作り(受講費用:3000円) 江戸ベッ甲
山川 金作
20名
平成30年10月20日(土) 水墨画で竹を描く(受講費用:2000円) 江戸木彫刻
北澤 一京
10名
平成30年11月17日(土) 年賀状の形紙彫り(受講費用:2000円) 伊勢形紙
松井 喜深子
20名
平成31年1月19日(土) ひょうたん型の根付作成(受講費用:2000円) 江戸ベッ甲
山川 金作
20名
平成31年2月16日(土) 薬味おろしつくり(受講費用:2000円) 銅おろし金
勅使川原 隆
20名
平成31年3月16日(土) ベッ甲の茶杓作り(受講費用:3000円) 江戸ベッ甲
山川 金作
20名


【過去に行われた伝統工芸体験教室の様子】
会長挨拶 職人会の活動 取り扱い工芸品

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葛飾区伝統産業職人会とは?
葛飾区伝統産業職人会は江戸(東京)の伝統技術を現代に受け継ぐ職人の団体です。平成3年に伝統産業の振興を目的として設立されました。

◆葛飾区伝統産業館
営業時間:11時から18時まで
休館日:月・火

職人の指導による伝統工芸体験教室
葛飾区伝統産業館では、毎月第3土曜日に職人の指導による伝統工芸体験教室を行っております。
「伝統工芸に触れ、学び、体験する」をテーマにいろいろな職人から直接指導を受けることができます。
日程などの詳細情報は こちら をご確認ください。



日本の美、江戸の美が美しく伝わる映像です。2020年東京オリンピック開催を応援します。


江戸木彫刻北澤一京氏による、葛飾区産業フェアでの実演の様子です。

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